スルメは焼き方が大切!?ベテランが教える焼き方とは!?

するめはイカを乾燥させた乾物食品です。

昔から保存が効くことから保存食品としても愛用され、現在ではお酒のおつまみから、結婚式の儀式に使われるなど様々な場面で登場します。

しかしここ最近漁獲量が減少し、高級食品になりつつあるのが現状です。

スルメを愛する人ならスルメをもっと美味しく食べたいという気持ちは当然持ち合わせているものです。

スルメを美味しく食べる方法として代表的なのはライターで炙ることですが、その他にも色々スルメを焼く方法があることはご存知でしょうか。

ここではそんなスルメの焼き方を一挙ご紹介したいと思います。

これでもまだライターを使いますか?

 

スルメの焼き方


スルメの焼き方は基本的にじっくり時間をかけて焼くことが大切です。

早く食べたいからといってすぐに熱を加えてしまうと、焦げてしまったり硬くなってしまったりするので慎重に焼きましょう。

なのでポイントはじっくりゆっくり焼くことで、それを可能にする道具を選ぶことが大切なのです。

それを考えるとライターの熱は非常に高く、スルメを焦がしてしまったり、ライターのオイルの匂いが写ってしまったり、様々なデメリットが目立ってきます。

ではどういった道具が効果的に焼くことができるのか、スルメを焼く道具をご紹介いたします。

 

スルメを焼く道具一覧


これまでに多くの道具を使ってスルメを焼いてきましたが、その中でもスルメを美味しく食べられる道具を厳選してご紹介致します。

参考までにどうぞご覧くださいませ。

 

1_ストーブ

ストーブはストーブでも上にヤカンを乗せられるストーブです。

基本的のFF式のストーブは上から放射熱を出しているので、ヤカンを乗せればお湯を沸かすことができます。

その放射熱がスルメをじっくりゆっくり焼くにはベストな熱なのです。

しかし、温度の高い放射熱に近づけすぎるのは禁物です。

なるべく10分以上時間をかけて焼けるように、距離を多少つけて焼くことがおすすめです。

 

2_電気ストーブ

先ほどスルメを焼くにはストーブが良いとお話ししましたが、その他のストーブでも電気ストーブがかなり効果的にスルメを焼くことができます。

電気ストープはFF式ストーブとは違い、正面から放射熱を放っています。

なのでスルメを焼く際には専用のスルメ焼き網道具などがあれば簡単に行うことができるでしょう。

スルメ焼き網はスルメ好きなら誰でも持っていると思いますし、よく居酒屋やお寿司屋さんでも炙りサーモンを作る際、スルメ専用焼き網を代用して使っている人も見かけます。

テレビでは芸人のロバート馬場さんがスルメ焼き網を愛用しており、いろいろな料理を作っていました。

 

3_オーブンレンジ

オーブンレンジも電気ストーブと一緒で電気の力で放射熱を出しています。

なので容量は電気ストーブと一緒の焼き方ですが、メリットとしてはオーブンレンジで設定時間と温度がわかれば、あとはスイッチ一つで今後スルメを焼くことができるといった点です。

スルメを監視している必要も無くなりますし、焼きあがったら音で知らせてくれるので、かなり便利でした。

両面焼きたい人は、片面が焼きあがる時間と温度を設定してください。

オーブンによって温度と時間が異なりますので、ご自身がお使いのオーブンレンジは時間と温度を1度研究しましょう。

 

4_フライパン

フライパンでスルメを焼くこともできます。

ガスや電気の熱が一度フライパンに伝わり、フライパンからは放射熱がでるのでスルメを焼くにはベストな熱環境です。

スルメをフライパンで焼く際はアルミホイルなどを敷くことで洗い物が増えないのでオススメです。

フライパンでスルメ焼くメリットとしては、スルメを柔らかくするのに一度日本酒に漬けてから焼く方法があります。

その後、柔らかくなったスルメに調味料などで味付けをしながら焼く場合にはフライパンが最適なのです。

↓あまりご存知ない方もいるようなので、スルメを日本酒につけて焼く方法は下記のリンクを参考にして下さい。

スルメ暦25年が教える美味しい焼き方とは!?比較検証まで!

 

5_ドライヤー

ドライヤーでもスルメを焼いたことがあるのですが、他の焼き道具と大きく違うところは、焼けないということです。

焼けないなら熱を当てても意味がない?と思う方もいるのですが、焼くだけがスルメを美味しく食べられるということではないのです。

スルメを焼けない代わりに、熱は伝わるので、とても柔らかいスルメになります。

これがドライヤーでスルメを焼く大きなメリットになります。

焼くとスルメの香ばしさは出ますが、冷えると硬くなったりして、焼いた状態に戻すことが難しいですが、ドライヤーを当てるとひたすら柔らかくなるので、冷えた後でも何度でも柔らかくすることが可能になります。

スルメを焼きたくないけど、柔らかくしたいといった人にはオススメの焼き方です。

 

6_ライター

ライターは昔から知られているスルメの焼き方です。

スルメの焼き方といえば誰でも最初はライターと答えるのではないでしょうか。

しかし、ライターにも種類があって、どのライターでも良いいったことではないのです。

ライターには大きく分けて2種類あります。

1つはオイルライターで、液体を気化させて燃焼させることにより火がでています。

ジッポなどもオイルライターですよね。

2つ目はガスライターで、オイルライターと比べて勢いがあり、燃焼される姿も異なります。

この2つだと圧倒的にガスライターの方がスルメを焼くには適しています。

オイルライターのデメリットはスルメにオイルの匂いがついてしまうのと、勢いが弱いのでスルメにピンポイントで熱を加えにくいという点です。

ガスライターなら勢いがあるので、効率的にスルメを焼くには適しています。

どちらにせよ、火の勢いは強い方はので、スルメを柔らかくするというよりは、スルメに香ばしさを求める人にオススメの焼き方です。

 

スルメ専用の焼き網とは!?


スルメにはスルメ専用の焼き網があることはご存知でしょうか。

あまり使っている人は見たことがないと思いますが、スルメ好きの人や、スルメ以外にも使えると今売れている商品があるんです。

私も当然この商品を購入して使っていますが、どの場面でもスルメを簡単に焼けるようになりましたし、スルメ以外にもお餅や魚などを自宅で簡単に焼けるようになりました。

キャンプ用にもう1つ購入し、七輪やコンロでさまざまな食材を焼くなどして利用しています。

まだご存知ない人は今注目されているので1つ試してみてはいかがでしょうか^^!

スルメが丸まらない!?専用網焼きで炙る焼き方をやってみた!